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好きの宝石箱

熱しやすく冷めやすいミーハーちゃんが好きを綴る

J-WAVE

 

1つ目の"好き"を何にしようか迷ったが、ここ5,6年くらい私にとって必要不可欠な「ラジオ」について綴ろうかなと思う。

まず、私とラジオの馴れ初め
番組については一つ一つ記しておきたいことがたくさんあるから後日たんまり書こう。好きな番組多すぎるし。

私の家はもともとラジオが身近な家庭で、今時珍しい朝ラジオ派だったのでラジオには親しみがあった。

中学生になってから初めてテスト勉強をすることになって夜遅くまで1人部屋で起きていることが多くなった。当時から極度の怖がりで、皆寝静まった家で自分しか起きてない状況が心細く、父からおさがりのCDラジカセでお気に入りのCDをひたすらシャッフルリピートしていた。

ある日さすがにそれにも飽きて適当に切り替えボタンみたいなやつを押しまくってたら自分が流してない音楽が突然流れ出して、この機械はラジオが聴けるのか!と小さく興奮した。そして母にいつも聞いてるJ-WAVEの周波数を教えてもらい、81.3にした時、聞き覚えのあるジングルが聴こえてワクワクしたのを覚えてる。TOKIO HOT 100が部屋で聴ける~!って。

そんなこんなで部屋でラジオを聴くことが楽しくて仕方なくなった私。暇さえあれば部屋でラジオを聴きまくってたけど、当時は馴染みがあったJ-WAVEしか聞いてなかった。そんな13歳だった。今考えると相当可愛くない中学生だなと思う。

今好きなバンドだったり、アーティストのほとんどはラジオで出会ったものばかり。当時は誰かと共有できなかったけど、幼い私にとってたくさんの新しい発見を与えてくれたスーパーメディアだった。

これが私とラジオの思い出初期編。

次は大好きな番組とその思い出を1つずつ紹介しようと思う。